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ゴキブリが勝手口から侵入のなぜ?ドアは閉まっていたけど一戸建ての構造が原因でG襲来

ゴキブリの侵入経路の勝手口

こんにちはkaznaoです。

 

今日は私が実際に体験した

恐ろしい出来事についてまとめました。

 

一時期

新築の家にもかかわらずゴキブリを

見つけてしまうんです。

 

はっきり言ってストレスです。

 

どこかに隙間があるんだろうとは思ってましたが

今回は侵入経路の一つに挙げられる

勝手口について気付いたことがあるので

まとめました。

 

メーカーを巻き込んだことで解決し

原因がはっきりできてスッキリしましたが

一軒家の構造を考えるともやもやしています。

 

勝手口でゴキブリを発見!

私が今住んでいる家は築年数1.5年

まだまだ新しい家です。

 

今まで住んだ家は築年数が

10年を超える家ばかりだったので

ゴキブリが見つかるのは

仕方のないことだと諦めていました。

 

けど新居に引っ越して

ゴキブリとの共生は終わったと思って

喜んでいたのもつかの間。

 

やっぱり黒いダイヤであるGがいました。

 

勝手口にいたんです・・。

 

 

夜だったので電気をつけたら

目立つ場所にゴキブリが

どーん

といるんですよね。

 

私はゴキブリが大っ嫌いです。

 

なので電気をつけた瞬間に

目につくところに

ゴキブリがいるなんてどんなホラーだよ!

って心臓バクバクです。

 

ゴキブリは夜行性で

日中は隠れているので

夜に出会うことは致し方ないですが

ゴキブリが好みそうな

食べ物やごみには注意して管理していたので

出会うなんてこと想定していなかったので

出会った時はホントに驚きました。

 

気を付けていたとはいえ

勝手口には野菜、資源ごみがあったので

ゴキブリが好みそうなものがあるので

いたのは仕方のないことだと思いました。

 

ですが

ここで問題が起きたのです!

 

どっから侵入してきた?

勝手口に侵入口ってある?

 

ということです。

 

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ゴキブリを発見した時の勝手口の状態

私がゴキブリを発見した時の

勝手口の状況についてまとめました。

 

勝手口の状況

・ドアはピッタリ締まり施錠

・通風のために網戸

・資源ごみ(新聞、段ボール、トレイ)

・ジャガイモ、玉ねぎを保管

・蓋つきのごみ箱(可燃、不燃)

 

食べ物トレイやビールの缶もありますが

水で洗い乾燥させてから

勝手口に置いていました。

 

洗っていたとはいえ

人間には分からない

ゴキブリが好む臭いがあったのかもしれません。

 

勝手口に隙間があるはず?

ゴキブリを発見したのは夜間だったので

とりあえず殺虫剤で退治して

明るくなった日中に

勝手口の侵入口を探しました。

 

それは床から天井まで

荷物をどかしながらしっかり確認しました。

 

ゴキブリは5ミリの隙間があれば

侵入すると聞いていたので

ホントにしっかりと確認しました。

 

が!!

 

そのような隙間はなかったんです!!

 

最近の住宅って凄いですね。

 

気密を高めるために隙間なく作るので

本当に5mm程度の隙間もないんです。

 

この時点でゴキブリの侵入の謎は

迷宮入りしてしまいました・・。

 

なのでこの日は

勝手口以外の場所に

侵入口があるんだろうということで

無理やり納得し

侵入口の捜索を止めました。

 

それが間違いでした。

 

そこから恐怖の1週間が始まったんです。

 

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黒いGが日々襲撃

勝手口でゴキブリを見つけてから

屋内で毎夜

ゴキブリと対峙することになったんです。

 

はっきり言って

夜に電気をつけるのが怖くなりました。

 

家族が寝静まったころに

家事をするために

電気をつければゴキブリがいるんです。

 

ホントに恐怖でした。

 

なので

日中に手の空いた日を利用して

ゴキブリの侵入口を探しましたが

やっぱり見つからないんです。

 

ゴキブリ対策として

床下、屋内の隅々まで

バルサンを焚いて

ゴキブリを根絶やししてやろうと

考えていた時に

たまたま侵入経路を発見したんです。

 

その時はゴキブリではなく

トカゲでしたが

このトカゲのおかげで開口部を

発見することが出来ました。

 

侵入経路が見つかったのは

初めから疑っていた勝手口でした。

 

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予想外のゴキブリの侵入経路!

トカゲを発見した時のその日は

蒸し暑い日中でした。

 

なので勝手口のドアを

網戸状態にしていました。

 

勝手口のドアの窓を開けた状態

もちろんドアはピッタリと閉めていたので

よっぽど小さな虫でなければ

家の中に入ってこないはずでした。

 

用事があって勝手口に行くと

ドアの外側にトカゲがいるな~

って気づいたんです

 

けどトカゲは虫を食べてくれるし

見た目はアレだけど

このままにしておこうと

そのままにしていたんです。

 

すると

そのトカゲは家の中に入ってきていたんです。

 

一部始終を見ていた私は

えっ!?

そんなところに侵入経路があるの!

と衝撃を受けました。

 

そのまさかの侵入経路とは

勝手口のドア

網戸になっている状態で

下の方から普通に入ってきました。

 

えっなんで???

と思ってトカゲは外に追い出し

ドアの構造を見てみましたが

ぱっと見で

中と外をつなぐ侵入経路が見つかりません。

 

入ってきたのは見ていましたが

細かい部分は見ていなかったので

はっきりとした箇所が分からないんです。

 

しいて言えば

水抜き穴が開いていることくらい。

 

画像の赤丸部分にあります。

勝手口のドアの水抜き部分

とは言え

水抜き穴があるからと言って

その間には網戸があるので

入り口は塞がれているはずです。

 

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使用している勝手口のドアのメーカー

我が家で使用している

勝手口のドアのメーカーですが

業界大手のLIXILさんの

通風勝手口ドアのデュオPGシリーズ

横格子B型というものです。

 

リクシルの勝手口のドア

出典:LIXIL

 

ドアに鍵をかけた状態で

窓だけ開閉ができるので

部屋の換気ができるという理由で

採用したお気に入りのドアです。

 

勝手口ドアの窓部分を開けた状態

出典:LIXIL

 

窓だけ開閉ができる上に

人が侵入できないぐらいの開口で

窓にも鍵をかけることができるので

夜間でもこの状態のまま寝ていました。

 

夜風を室内に入れ

お金をかけずに涼んでいたことが

裏目に出てしまい

ゴキブリの侵入口を意図的に

作っていたのです。

 

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一戸建ての構造を考えると対策は無理?

勝手口は一戸建てならではもので

アパート、マンションについているところは

まずないでしょう。

 

一戸建てでも大手ハウスメーカーの

24時間換気、24時間エアコン稼働という

家であれば家中の窓、ドアは

閉めっぱなしなので

今回のケースは関係ないですが

一般的な家屋だと

換気のために窓を開けていると思うんです。

 

24時間エアコン稼働なんて

電気代怖くて出来ないですからね。

 

なので勝手口に限っての対策を考えました。

 

・夜間は勝手口の窓を閉める

・水抜き穴をテープでふさぐ

・電気をつけておく

・殺虫剤で侵入予防

・侵入前提でゴキブリキャッチを設置

した二つは市販の商品を利用するわけですが

100%防げるとは思えず

水抜き穴を埋めるのは

家へのダメージを考えるとしたくない。

 

電気つけっぱなしは

電気代がかかるのでしたくない。

 

となると一番確実で

お金がかからない

窓を閉める

になりますね。

 

換気や夜風を入れることを考えると

窓を開けておきたかったんですけど

仕方ないですね。

 

ゴキブリが勝手口から侵入のなぜ?ドアは閉まっていたけど一戸建ての構造が原因でG襲来のまとめ

ゴキブリの侵入経路が特定できたので

そこに至るまでの内容と対策をまとめました。

 

ゴキブリが勝手口から侵入

・ゴキブリは5mmの隙間から侵入

・密室と思いきや勝手口に開口部あり

・対策は窓を閉める

 

ということになりました。

 

トカゲが家の中に侵入してくるのを見なければ

この問題は解決できませんでした。