女性芸能人

ローラの小学校時代が過酷!なぜLAに移住しジーンズを開発?理由は奴隷契約

ローラが両ほほに手を当てる

こんにちはkaznaoです。

 

ローラさんの現在の活動拠点は

アメリカのロサンゼルスですが

なぜLAに移住し

環境に良いジーンズを開発したのか?

そんな疑問を持ちました。

 

ローラさんの過去に

そのヒントがあると思ったので

色々調べていると

小さい頃から苦労をしていて

特に小学生時代が壮絶でした。

 

この時があったからこそ

今のローラさんがあると言える

そんな時代にについてもまとめました。

 

ローラの小学校はどこ?

ローラさんの小学校については

特定することが出来ませんでしたが

幾つかの候補まで絞ることが出来ました。

 

ローラさんは埼玉県狭山市生まれで

生まれてすぐにバングラデシュに移り

アメリカンスクールで数年学んでいます。

 

アメリカンスクールに通ってはいましたが

英語が喋れるほどの語学力がないために

2016年に公開される

バイオザード・ザ・ファイナル出演のため

2年間の猛勉強の末に

喋れるようになっています。

 

小学1年生の時に日本に帰国しますが

アメリカンスクールではなく

日本の学校に入学しています。

 

小学校を卒業し進学したのが

多摩市立東愛宕中学校だったので

そこから逆に東愛宕中学校の学区の

小学校を調べてみた結果

以下の小学校が該当しました。

 

  • 多摩市立愛和小学校
  • 多摩市立多摩第三小学校

 

この2校のうちのどちらかが

ローラさんの出身小学校になります。

 

情報提供がありました。

 

2016年に閉校になった

多摩市立西愛宕小学校があるのですが

どうやら西愛宕小学校が

ローラさんの出身校のようです。

 

閉校になった理由は

2016年4月に愛和小学校と合併したためでした。

 

スポンサーリンク

ローラの小学校時代がヤバイ!

ローラさんと言えば

独特の仕草や口癖が思い出しますが

このルーツが小学校にありました。

 

小学校に入学したけれど

日本語が全くできなかったローラさんは

同級生とコミュニケーションを取るために

言語ではなく

身振り手振りで伝えていたんです。

 

両親が日本人の子どもからしたら

ローラさんは肌の色が違うし

日本語は喋れないしで

いじめの標的になりそうですが

西愛宕小学校の同級生はローラさんを

いじめることなく

とても優しくしてくれたそうです。

 

やさしい友達に恵まれたことを

ローラさんは今でも感謝しているようです。

 

その一方で

ローラさんの家庭はとても貧しく

家賃数万円の団地で生活しており

ローラさんが持っていなくて

友達が持っているものに対して

うらやんだ気持ちを持ったそうです。

 

子供時代ってそんなものですよね。

 

他人の持っているものが

とても立派ですごいものに見えるので

自分も欲しくなる。

 

けれど

ローラさんの家庭は貧しかったので

欲しいものはなかなか買ってもらえず

ストレスを抱えてたはずです。

 

私ならば家庭が貧しかった影響で

性根が曲がってしまいそうですが

ローラさんは違いました。

 

・恵まれない自分が将来学校を作って子供たちに教えたい

・小さい頃の悔しい思いが強いパワーになる

・そういう経験があるから今の自分もいる

・自分が経験してきたから夢を持つ人を少しでも助けられたら

 

と言うように

自分が経験した辛い過去は

プラスになるように考えていたんです。

 

ローラさんって自由奔放な感じですが

実は

こんな素敵な一面も持っていたんです。

 

スポンサーリンク

ロサンゼルスに移住する前に何が起きた?

ローラさんがロサンゼルスに移住する前に

次のようなツイートが流れました。

 

 


このツイートが流れた時に

一体何があったんだ!?

と大きな話題になったのですが

原因はその当時に所属していた

LIBERAという事務所とのトラブルでした。

 

スポンサーリンク

ローラの事務所トラブルとは?

ローラさんは2007年の17歳の時から

モデル活動をしていますが

事務所からローラさんに

酷な要求をしていたことが

トラブルによって明らかになったのです。

 

事務所とローラさんのトラブルと言うか

事務所社長の羽布津康史さんと

ローラさんのトラブルです。

 

ローラさんのプライベートの交友関係は

事務所の管理下に置かれる。

 

つまりは

異性と特別な関係にならないように

悪友とトラブルを起こすこと

そういったことを防ぐために

事務所が管理します!

ということなんでしょう。

 

これって窮屈ですよね。

 

そしてさらに酷いのが

ローラさんと事務所で交わされた契約書です。

 

ローラさんと事務所は

10年契約の長期契約で

契約満了しても自動的に

10年間の契約が更新される。

 

契約が終了したとしても

2年間は芸能活動が出来ない

というものなのですが

ローラさんが契約を更新しない

と事務所に伝えても

事務所が承認しなければ

長期契約が更新されるという

ローラさんを事務所に縛り付ける内容から

奴隷契約と揶揄されたのです。

 

ローラさんの意思を尊重しないので

揶揄ではなく

本当に奴隷契約ですよね。

 

こういったことから

ローラさんは先のツイートをしたのです。

 

スポンサーリンク

移住先がなぜロサンゼルスだったのか?

ローラさんがロサンゼルスに移住したのは

旅行で訪れた際に

とても魅力ある街だと知ったからです。

 

事務所トラブルで精神的に疲れたこともあり

自分のやりたいことを好きな街で

自由にやってみたい!

そんな気持ちがあって移住を決意したんです。

 

移住したことによって

仕事が減ってお金が無くなっても

好きなことをしたいという

気持ちが上回ったから

不安があっても

移住することが出来たんです。

 

ジーンズを開発した理由は?

ローラさんはモデルとして活躍し

ファッションリーダー的存在として

多くの人からの支持を受けています。

 

ローラさんはジーンズを履いていますが

ある時に知ってしまったんです。

 

ジーンズを作るのに

大量の水を消費し

環境を汚染していることを・・。

 

その消費量は・・

なんと平均で1,500リットル。

 

ジーンズの染料を落とすのに

大量の水を必要とし

繊維・染色工場から出る排水が

河川を汚していたのです。

 

この問題ははジーンズだけでなく

ファッション業界全体に言えることです。

 

この事実を知ったローラさんは

次のように考えて行動に移したんです。

 

地球にも⼈にも優しいことを、できる事から少しずつ始めていきたい

 

スポンサーリンク

ローラブランドの誕生!

その結果、誕生したのが

STUDIO R330
(ステュディオ アール スリーサーティー)

です。

 

ローラさんのブランドから発売される衣服は

環境にやさしく

最近、誕生したデニムが特に優れモノです。

 

ローラさんブランドのジーンズを製作するのは

ベトナムのサイテックスという会社です。

 

これまでは排水となっていた水の98%も

リサイクルして飲み水にしているんです。

 

これ以外にも電力や二酸化炭素排出量など

環境に負担をかけない工夫がされていて

伊藤忠商事と提携している凄い会社なんです。

 

ただ環境に優しいだけのデニムだと

購買意欲は湧かないですけど

デザインもとてもいいんです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@rolaofficial)がシェアした投稿


値段は13,500円で

  • ダークネイビー
  • ネイビー
  • ブルー
  • ライトブルー

の4色が用意されています。

 

このデニムは公式オンラインストアでのみ

取扱いされています。

 

公式ページ

 

何も考えずにジーンズを履いていましたが

実は環境を破壊している一因だったとは

衝撃でした。

 

ローラさんの行動力は

小さい頃に苦労した経験が源になっているのは

これまでの発言を考えると間違いないです。

 

辛い経験をした分だけ人に優しくなれる

これがローラさんの強みですね。

 

ローラの小学校時代が過酷!なぜLAに移住しジーンズを開発?理由は奴隷契約のまとめ

今回はローラさんの過去をまとめました。

 

ローラの過去

・小学校の経験があのキャラを生み出した

・移住先の理由はLAが好きだったから

・移住には事務所トラブルが関係

・ジーンズ開発のキッカケは環境を考えたから

 

クハラと育ての母と兄の家族写真
クハラの母は毒親で顔画像は似てない?遺産はいくらで請求理由が偽善!クハラさんの母親が毒親と思えるエピソードがあるので、どんな顔をしているのか画像を調べました。また実母が受け取る遺産がいくらになるのかについてもまとめました。...
米倉涼子のモデル時代かわいいけどサワコの朝の髪型は?もう結婚してるの?モデル時代の米倉涼子さんのかわいい画像とデビュー前の貴重な写真を紹介しています。サワコの朝に出演時のオシャレな髪型や結婚についてもまとめました。...

https://www.kaznao.com/torinndoruruna-cuisine-3548