アンビリバボー

アンビリバボーの犬のラッキーに感動!もし車椅子じゃないと飼主に変化はない?

車椅子に乗った犬のラッキー

こんにちはkaznaoです。

 

2020年8月20日に放送される

奇跡体験アンビリバボー

アニマルって素晴らしい

という内容で放送されます。

 

この中で気になるのは

鹿児島県の徳之島にいる

車いすに乗った犬のラッキーの物語です。

 

飼主の島田須尚さんに

一生懸命生きることを教えてくれた

とても凄い犬なんですけど

もし普通の犬だったら?

また違った人生だったのか

想像してみました。

 

8月20日の奇跡体験アンビリバボー

「夏真っ盛り!爆笑&胸キュン!アニマルスペシャル!」

と題して、アニマルの映像が盛りだくさん!

また、1匹の犬が飼い主とその家族を

変えていくエピソードには

スタジオ一同感動…。

出典:YAHOO!JAPANテレビ

 

車椅子の犬のラッキーに感動!

アンビリバボーに登場する

ラッキーは車椅子に乗っています。

ラッキーと飼い主のツーショット

出典:YAHOOJAPANニュース

 

その理由は

飼主の島田須尚さんが墓参りに

愛犬・ラッキーを連れて行ったときに

目を離した時に

ラッキーが車と接触してしまい

脊髄を損傷するという

大けがをおってしまったのです。

 

そこで迫られたのは

一生涯かけて犬の介護をするか

安楽死をさせるか

のどちらかの選択です。

 

飼主が選択したのは

犬の介護でした。

 

ペットを飼う時は

最後まで責任をもって育てる

これが大事ですが

介護となると負担の大きさから

安楽死を選択する人が大半だと思います。

 

私がその立場であれば

申し訳ないけれど

ペットの介護で時間を費やすのは

とてもできません。

 

なので

飼主のラッキーの介護をする

という選択をしたことに

とても感動しました。

 

ですが

感動したのは

介護をする

という決意だけではありません。

 

もう一つあったのは

飼主が胃がんになり

入院していた時の話です。

 

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アニマルセラピーとしてのラッキー?

入院期間は1ヶ月にも及んだのですが

車椅子に乗ったラッキーが

長女の連れられて

お見舞いに来てくれていたのです。

 

車椅子に乗り不便な生活を送る

愛犬ラッキーの姿を見ることで

一生懸命生きることの大切さを知ったのです。

 

癌は不治の病ではなくなったとはいえ

いざかかった時には

どうしても

もし何かあったら?

という不安にかかられますが

ラッキーの一生懸命生きている姿は

弱った心に

勇気を与えてくれたんでしょうね。

 

ペットと飼い主という単純な関係ではなく

お互いがお互いを必要とする

支えあって生きることを

徳之島の言葉で

共生の伝統「ユイ(結い)

というそうです。

 

コロナによって

これまで大切にしてきた人と人の繋がりが

壊れてしまい

孤独を感じることが多くなりましたが

人と動物の繋がりに

とても感動してしまいました。

 

人って孤独に生きることに

向いていない

人や動物でもいいから

繋がることの大切さを

改めて知ることが出来ました。

 

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もしラッキーが車椅子じゃないと飼主に変化はない?

ラッキーが車椅子に乗ることになったのは

飼主の不注意からですが

もしラッキーが事故にあわず

下半身不随になっていなければ

どんな人生になっていたのでしょうか?

 

飼主はラッキーから

一生懸命に生きることの大切さを

感じることは無かった?

 

それは確かにそうかもしれないです。

 

けれど

ラッキーが飼主に与えたのは

徳之島の伝統である

ユイという共助の精神です。

 

正確にはもともとありましたけど

捨て犬のラッキーと出会ったことで

困った人を助けるという気持ちが

強くなっています。

 

なので飼主が変化したキッカケは

ラッキーが車椅子に乗ったことではなく

飼主がラッキーと出会った時です。

 

出会った時に飼主に変化が起きているので

その後にラッキーが

車椅子に乗ってっても乗らなくても

飼主の心には関係なしです。

 

アンビリバボーの犬のラッキーに感動!もし車椅子じゃないと飼主に変化はない?のまとめ

車椅子に乗ったラッキーの感動したことを

まとめました。

車椅子犬のラッキー

・飼い主が障害介護を決意

・車椅子でも懸命に生きる姿に感動

・ラッキーに出会ったことで飼主に変化