アンビリバボー

【アンビリバボー】ジョエル10歳の母親が冤罪逮捕で現在は?犯人セルズと父親が憎い

こんにちはkaznaoです。

 

2020年4月30日に放送される

奇跡体験アンビリバボー

1997年にアメリカで実際に起こった

殺人事件が特集されます。

 

被害者はジョエル・カークパトリックくん

当時10歳の男の子です。

 

そして息子を殺害したとして

母親が逮捕されますが実は冤罪だったのです。

 

真犯人であるトミー・リン・セルズに

警察は何故気付けなかったのか?

 

冤罪の原因を作り出した

父親が憎いです。

 

母親、父親、真犯人のその後は

どうなったのか調べてみました。

 

画像を発見できましたので一緒に

紹介したいと思います。

 

4月30日のアンビリバボー

息子が殺害!疑問を持ったジャーナリストが協力を求めたのは大量殺人鬼!しかし、この依頼が衝撃の展開をみせることに!殺人事件のアンビリバボーな真相とは!?

出典:YAHOO!JAPANテレビ

息子を殺害したという事件を知った

作家のダイアン・ファニングが

違和感を感じたことから事件は

大きく変化を迎えました。

 

ダイアンが連絡を取った人間が

事件の真犯人だったのです。

 

母親が何故、犯人とされたのでしょうか?

 

ジョエル10歳の母親が冤罪逮捕で現在は?

実の息子を殺害したとして

逮捕された事件とは

どんな内容だったのでしょうか?

 

事件の概要についてまとめてみました

 

発生日時:1997年10月13日

発生場所:アメリカ・イリノイ州

被害者:ジョエル・カークパトリック10歳

冤罪被害者:母親 ジュリー・レア・ハーパー

真犯人:トミー・リン・セル

 

事件があったのその日

被害者の母親が隣人に子供がいなくなった!

と助けを求めたので

警察が母親の自宅にやってきました。

 

するとベッドと壁の隙間で

息子が息絶えた状態で発見されたのです。

 

警察の捜査の結果

逮捕されたのは実の母親でした。

 

10歳の子供の両親は離婚していて

父親が親権を持っていたのですが

母親が息子を育てていたという

複雑な事情がある家庭でした。

 

そのことを不満に思っていたのでしょうか?

父親が警察に対して

息子殺害の犯人は母親だ!

と主張したのです。

 

主張の内容を調べてみると

過去に原因があったことが分かりました。

父親の主張

・妊娠した時も中絶しようとしていたくらいだから!!

・子供を望んでなかったし、精神的に不安定だった

・“13”という数字に固執していた

この発言だけを読むと

母親は子供を愛していなかった

ということになります。

 

さらにアメリカを含む西洋では

13と言う数字は忌数として

嫌われているので

父親の主張によって母親は

13にこだわる悪魔の母親

としてアメリカ全土に

名前が知れ渡ったのです。

 

そして母親は裁判で

懲役65年の刑が確定しました。

父親の主張により最低の母親の烙印

 

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母親が冤罪と発覚したのは?

事件から5年経った2002年に

ミステリー作家のダイアン・ファニングが

事件のあらましを知ったことから

大きく動き出したのです。

 

事件に違和感を持った作家は

殺人犯として刑務所に収監されていて

交流のあった人物であった

トミー・リン・セルズに事件について

相談したのです。

 

セルズが起こした事件と息子殺害の事件に酷似点

 

すると意外な返事が返ってきたのです。

 

ジョエルは俺が殺した。

 

衝撃の告白を聞いた

作家は母親と警察に通報し

再捜査を行った結果

母親の無実が証明されたのです。

 

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母親のその後は?

母親が無実だと証明されたのは

2006年7月26日です。

 

実の息子を失ってから9年経過していました。

 

母親はその後

イリノイ州から慰謝料として87,057ドル

当時のレートで日本円に換算すると

約975万円が支払われています。

 

無実が証明された直後の母親

出典:https://www.dailymail.co.uk/

 

母親はその後の2011年に

テネシー州に引越しましたが

PTSDに苦しみ再就職できていません。

 

2020年現在を調べてみましたが

海外という事もあり

どのように過ごされているのか

分かりませんでした。

 

ただ母親がこの先も

一生苦しみから逃れられないのは

間違いないですよね。

 

実の息子を失い

冤罪によって無実の罪で投獄され

味わった苦しみは相当です。

 

慰謝料としてもらったのは

1000万円近いとはいえ

失った対価としては安いものです。

 

適切な捜査をしなかった

警察が問題ですが

父親の発言も許せませんね。

 

不用意な一言が

母親を冤罪に巻き込んだのですから。

 

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犯人セルズと父親が憎い!現在はどうしてる?

関係者のその後を調べてみたところ

真犯人は2014年4月3日に

処刑されていました。

 

もし作家が真犯人に連絡を取っていなければ

真犯人の処刑によって

事件の真相は闇の中で

母親は冤罪で65年間も刑務所で

過ごすことになっていました。

 

一人の作家の勘のお陰で

母親が救われました。

 

ですが

シリアルキラーと恐れられた人物によって

母親が救われた

とも言えます。

 

真犯人が真実を語ったのは

気まぐれかもしれませんが

それによって救われた女性がいたのも事実です。

 

では被害者の息子の父親は

一体どうしているのでしょうか?

 

調べてみましたが

父親の名前や現在は何も分かりませんでした。

 

母親に対して恨みがあったのは事実ですが

だからといって

確証もないのに自分の思い込みで

犯人だと名指しした罪は重いです。

 

調べた情報にはありませんでしたが

母親に対して犯人として疑ったことを

父親が謝罪していれば

まだ少しはいいですが

 

もし

 

疑われるようなことをした母親が悪い

なんて開き直りの態度をしていたら

余計に腹が立ちますね。

 

日本でも冤罪事件が多発しています。

 

なぜ罪もない人が苦しまなければいけないのか

世の中の理不尽さが悲しいです。

 

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【アンビリバボー】ジョエル10歳の母親が冤罪逮捕で現在は?犯人セルズと父親が憎いのまとめ

今回は事件関係者のその後を調べてみました。

関係者のその後は?

・息子殺害の冤罪で母親が逮捕

・真犯人は別件で収監中

・警察の捜査不備と父親の一言が冤罪のキッカケ

・母親は無実が証明されるもPTSDで苦しむ

・真犯人は2014年に処刑

・父親の初速は不明

 

警察は真実を暴く存在だと思ってましたが

事故を事件にしてしまったり

無関係な人間を犯人に仕立て上げたり

恐ろしすぎます。

 

やっていないことを証明することが

いかに難しいことなのかが

よくわかる内容でした。

 

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