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ウラル航空のウモロコシ畑に不時着したパイロットがスゴイ!バードストライクの威力が衝撃ファイル

ウラル航空178便のパイロットたち

こんにちはkaznaoです。

 

2020年8月18日に放送される

世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル

ウラル航空178便不時着事故が

放送されます。

 

別名トウモロコシ畑の奇跡

と呼ばれている航空トラブルですが

飛行機を操縦していた

パイロットの腕前がかなりヤバいです。

 

どんな人物だったのか

調べてみました。

 

さらにこの事故の原因となったのは

バードストライクですが

小さな鳥が及ぼす影響についても

ちょっとまとめました。

 

ウラル航空のウモロコシ畑に不時着したパイロットがスゴイ!

ウラル航空で起きた不時着事故は

2019年8月18日に発生という事で

ちょうど1年前に起きていました。

 

最近という事なので

事故報告書が完成しておらず

不明な点もあるようです。

 

一体どんな事故だったのか

簡単にまとめました。

 

ウラル航空178便不時着事故

発生日時:2019年8月15日

事故現場:ロシア・ジュコーフスキー空港付近

事故原因:バードストライク

乗員乗客:233人

負傷者:74人

死者:0人

 

ウラル航空が不時着したのは

周囲に建物が無い平地でした。

 

その様子はgoogleマップからも

よく分かります。

 

中央のポイントが

ウラル航空が墜落した地点です。


ロシアのジュコーフスキー空港を

出発したウラル航空178便は

離陸直後にバードストライクに遭遇

左エンジンは停止

右エンジンは推力低下

と飛行を続けることが出来なくなりました。

 

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不時着が成功した理由は?

バードストライクの瞬間を

偶然に撮影していた様子が

動画で公開されています。

ウラル航空178便の機長の

適切な判断により

死者を1人も出すことなく

不時着させることが出来ました。

 

不時着が成功した理由が

  1. 方向転換せず真っ直ぐに飛んだ事
  2. 平地があったこと(幸運)
  3. 着陸装置が収納されていたこと

 

これら3つが不時着成功のカギと

言われています。

 

この不時着事故によって

ロシアで英雄と称された機長とは

一体どんな人物なのでしょうか?

 

ウラル航空178便のパイロットはどんな人?

ウラル航空178便の不時着を成功させた

人物の名前について調べました。

 

ウラル航空178便の機長と副操縦士

出典:RUSSIA BEYOND

 

画像は

機長:ダミル・ユスポフ

副操縦士:ゲオルギー・ムルジン

のお二人です。

 

ウラル航空178便を不時着させた動画は

Twitterで公開されていました。

 

畑に不時着させた動画を見ると

推力を失った飛行機とは

全く思えないですね。

 

滑走路ではないので

設置した時からの衝撃は

相当大きかったようですが

それでも無事に着陸させた

機長と操縦士の腕前がスゴイです。

 

機長の年齢は41歳

ベテランかと思いきや

パイロットになったのは33歳

意外と遅咲きのパイロットでした。

 

遅咲きの理由は

実は前職が弁護士

パイロットになるという夢を抱えながら

働いていたそうです。

 

 

長年の夢を捨てきれず

弁護士からパイロットの道を選んだようです。

 

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バードストライクの威力って?

バードストライクは

鳥が飛行機を含む構造物に衝突することですが

その破壊力たるや

たった1匹で大損害を与えてしまいます。

 

飛行機の例でいうと

ウラル航空178便のように

エンジンに吸い込まれた鳥は

タービンを破壊し

飛行機を操縦不能に陥れます。

 

羽に当たれば

衝撃によって羽に鳥が刺さった

機首に当たれば大穴があきます。

 

高高度で飛んでいれば

バードストライクに遭遇する確率は低いですが

離着陸時だと飛行機周辺に

鳥が飛ぶことがよくあります。

 

なので航空各社、飛行場運営会社は

バードストライク対策をしていますが

日本だけでも年間1,000件以上が

発生しているようです。

 

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8月18日の衝撃ファイル

順調にフライトしていた

旅客機のエンジンにトラブルが発生!

推力を失い絶体絶命のなか

機長は緊急着陸を決断!

それは、常識では考えられない

驚くべき着陸方法だった!

はたして、着陸は成功するのか!?

乗客乗員322名の運命は?

出典:YAHOO!JAPANテレビ

 

ウラル航空のウモロコシ畑に不時着したパイロットがスゴイ!バードストライクの威力が衝撃ファイルのまとめ

ウラル航空178便を不時着させた

パイロットについて調べました。

ウラル航空178便パイロット

・バードストライクで不時着

・パイロットの適切な判断で成功

・機長は経験10年も満たない人物

・機長の前職は弁護士

 

生死を分ける判断というのは

ウラル航空178便で言えば

引き返さなかったことでしょうね。

 

エンジントラブル!

空港に引き返さなきゃ!

と判断していたら

乗員乗客は無事ではなかったでしょうね。

 

ウラル航空178便に乗っていた乗客は

飛行機が目的地につかなかったのは不幸ですが

無事に不時着できたのは幸運でした。

 

適切な判断をしたパイロットは

本当に英雄ですね。