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ボンビーガールのシュークリーム店は矢倉実咲がオーナー!chouxの場所や開業理由は?

矢倉実咲がシュー生地の焼成準備

こんにちはkaznaoです。

 

2020年5月12日の幸せボンビーガール

和歌山県で開業を目指す28歳が特集されます。

 

その人物の名前は矢倉実咲さんで

シュークリーム店のオーナーなんです。

 

お店の名前はchoux(シュー)と言いますが

場所はどこなのでしょうか?

 

地元ではない田舎の場所を選んだ理由が

気になったのであわせて調べてみました。

 

記事後半に放送で明らかになった

開業理由に父の夢

あったことについて加筆しています。

 

5月12日の幸せボンビーガール

お金はないけど夢はある開業ガールに密着!貯金ゼロ…資金は全額借金…節約するために改装工事はDIY…でもコロナの影響で開店することができない!?

出典:YAHOO!JAPANテレビ

 

今回の開業ガールは

和歌山県の山奥に元々あったお店をリフォームし

シュークリーム店の開店を目指します。

 

開業地域に今までにないスイーツ店とあって

オープンを心待ちにしている人が沢山いましたが

新型コロナの影響により

オープンは延期になってしまっていたそうです。

 

資金不足をクラウドファンディングで補い

無事オープンまでこぎつけることが出来た

女性の物語です。

 

ボンビーガールのシュークリーム店は矢倉実咲がオーナー!chouxの場所や開業理由は?

矢倉実咲さんは和歌山県で開業を目指し

自分のお店を持った女性ですが

一体どんな人物なのか簡単に

経歴をまとめてみました。

 

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矢倉実咲の経歴と開業理由は?

和歌山県白浜町出身で

神戸製菓専門学校で技術を学び

エクシブ白浜でシェフパティシエとして

3年間の勤務実績のある

実力ある人物です。

 

一流ホテルで勤務していたのに

退職した理由は

シェフとして仕事を任され

やりがいを感じていた部分と

雇われ職人という制限があることに

悩んでいたこともあって

独立、開業という選択をしたのです。

 

パティシエとして色々な新しいメニューを

開発していたと思いますが

それにはいろいろ制限がついていたんでしょうね。

 

新メニューと言っても

矢倉実咲さんが作りたいと考えても

それがエクシブの雰囲気にあわなければ

認めてもらえないと思うんです。

 

雇われている以上

勤め先の意向には従わないといけないし

予算の関係もあったと思います。

 

その点、開業すれば

予算、デザイン、材料全てを

自分の責任の元

自分の好きなようにすることが出来ます。

 

なので矢倉実咲さんは

独立、開業を選んだのでしょうね。

リスクを背負ってでも好きなことがしたかった

 

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シュークリームのお店にした理由は?

シュークリームは

矢倉実咲さんを支えるスイーツです。

 

なぜなら矢倉実咲さんがパティシエとして

働いてきた時間の中で

一番長い時間をかけて作ってきた

スイーツがシュークリームで

一番自信があったからです。

シュークリームが心の支え

 

何か新しいことにチャレンジする時は

不安ばかりで

前に進むことにブレーキがかかってしまいますが

自信を持ってできるものが一つでもあれば

それを支えにして頑張ることが出来ます。

 

なので矢倉実咲さんの開業を支え

店の中心メニューとして

シュークリームを選んだのです。

 

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開業場所を本宮町に選んだ理由は?

退職後に和歌山県に戻ってきましたが

地元の白浜町で開業ではなく

和歌山県本宮町を選びました。

 

その理由は

本宮町で起業している人たちから

働き先を紹介されたこと

今までにない経験を積むことで

新しい自分を見つけることが出来るかも

という期待があって本宮町に引越し

開業を考えたのです。

和歌山県本宮町は地元ではなく初めて住んだ土地

 

開業する場所は

お店の経営を考えるうえでとても重要です。

 

矢倉実咲さんが開業に選んだ場所は

和歌山県本宮町のどこなのでしょうか?

 

開業した場所は?

矢倉実咲さんが開業したお店の名前は

choux(シュー)

と言います。

 

場所は

和歌山県田辺市本宮町本宮1571-15

になります。

 

chouxのお店がある本宮町は

田辺氏の統計情報を見ると

人口510人に対して

65歳以上が211人いるので

高齢化率が41%です。

 

本宮町で初めてのシュークリーム店ということで

町民から期待されているということですが

この高齢化率を考えると

どれほどお客さんが来るのか不安になります。

 

自分のやりたいことを見つけて

開業しているので

矢倉実咲さんが満足の行く所まで

何より矢倉実咲さんを応援する人たちのためにも

最後まで頑張って欲しいです。

 

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番組放送後の加筆

矢倉実咲さんは4歳の頃に両親が離婚され

母親の実家である和歌山県白浜市に

引越しをしたのだそうです。

 

そして父親の記憶が無いまま

15年の月日が経ち

矢倉実咲さんがパティシエとして歩み始めた時に

父親と再会したのだそうです。

 

そこで知った事実

父親もパティシエだったのです。

 

さらには開業したけれど

経営に失敗していた事実を知り

当時の矢倉実咲さんは開業に対して

恐怖を持っていました。

 

父親が失敗した開業を

やってみたいと思わない

みさきさんはそう思っていました。

 

けれどいつしか

父親が失敗した開業を

私が引き継いで成功させたい

そういう思いが募っていったのです。

パティシエ矢倉実咲がケーキ飾りを作っている

出典:https://www.ntv.co.jp/

 

みさきさんがなぜ父の夢を

引き継ごうと考えたのか?

 

父親が叶えればいいのでは?

 

けれど叶えれない事情があったのです。

 

それは父親が53歳という若さで

癌が原因でこの世を去っていたのです。

 

父親が叶えようと思っても

叶えることが出来なかった開業を

矢倉実咲さんが叶えたいと考えるのは

そう難しいことではないですね。

 

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ボンビーガールのシュークリーム店は矢倉実咲がオーナー!chouxの場所や開業理由は?のまとめ

今回は開業ボンビーガールの

シュークリーム店についてまとめてみました。

開業ボンビーガールのお店choux

・矢倉実咲さんは地元外で開業

・オーナーはパティシエとしてシュークリームをよく作っていた

・chouxの場所は和歌山県田辺市本宮町本宮1571-15

・開業理由は自分の可能性を試したかった

 

人口500人の街で開業しているので

期待できるほど売り上げを伸ばせるか不明ですが

クラウドファンディングで

目標金額100万円に対して最終的には

135万円以上が集まっていることを考えると

矢倉実咲さんに実力があると認めている人が

沢山いるという事が分かります。

 

町民とクラウドファンディングで

応援してくれている人のためにも

矢倉実咲さんには頑張ってもらいたいと思います。