テレビの話題

【世界の何だコレ】南極物語はリキこそ主役!タロとジロの親代わりの責任に感動

ラベンダー畑にいる蝦夷犬

こんにちはkaznaoです。

 

2020年9月9日に放送される

世界の何だコレミステリーで

南極物語が放送されます。

 

タロとジロが主役と思われがちですが

その後に明らかになった真相で

リキという

第3の犬がいることが分かりました。

 

リキがタロとジロにした内容が感動で

噂を信じていた

記憶を改めるためにまとめました。

 

9月9日の世界の何だコレミステリー

奇跡の生還!

南極に取り残されたタロとジロ

なぜ幼き2頭は生存できた?

鍵を握る第3の犬

60年目真相

 

出典:YAHOO!JAPANテレビ

 

南極物語はリキこそ主役!タロとジロの親代わりの責任に感動

南極物語は実話をもとにした映画で

3行でまとめると

南極に置き去りにされたタロとジロが

人の助けのない南極で

1年生き延び発見された

というものです。

 

実話は1958年の南極でおき

映画は1983年に公開されました。

 

映画は

タロとジロが人のいない

南極で1年間を生き延びる様子を

まとめられたものです。

 

けどこの時にすでに

リキという犬の存在が確認されていました。

 

リキが見つかったのは

タロとジロ(1959年発見)の生還から

9年後の1968年に昭和基地付近の

雪の下から見つかりました。

 

スポンサーリンク

リキはなぜ逃げなかった?

南極に残された犬は

全部で15頭で

うち7匹は鎖につながれたまま息絶え

6匹は行方不明

残り2匹がタロとジロでした。

 

リキは行方不明とされた

6匹のうちの1匹です。

 

行方不明になったのは

生き延びるために

昭和基地を離れたと考えられていて

それに関しては

命を守るための行動なので

誰もが納得の話でした。

 

けれど

リキは鎖から離れた状態だったのに

なぜ

昭和基地から逃げなかったのか?

 

その答えが

タロとジロの存在でした。

 

タロとジロを捨てられなかった?

タロとジロが南極に置いて行かれたのは

2歳で人間でいえば23歳前後ですが

まだまだ子供です。

 

生きる術を知らない犬が

南極で生き抜くことは

不可能なはずだったのに

生き延びることができたので

日本中が感動の渦に包まれたわけです。

 

タロとジロがどうやって生き延びたのか

多くの謎がありましたが

リキという第3の犬の存在が

分かったことで明らかになりました。

 

南極に残された時のリキは7歳で

人間でいう45歳くらいです。

 

南極に連れてこられた15匹の犬で

一番の最年長だったので

犬たちのリーダーとして

統率していたと考えています。

 

置き去りにされた犬たちは

自分の身を守るだけで

精いっぱいのはずだったのに

リキだけは違ったようです。

 

タロとジロという

まだまだ小さい犬たちのために

昭和基地に残る選択をしたのです。

 

タロとジロを見捨てることは

リーダーであるリキにしてみれば

出来ることではなかったんでしょう。

 

年上が年下の面倒を見る

リキがタロとジロのために

餌を与え続けたことで

南極で生き延びることができた一方

リキは力を使い果たし

雪の下に埋もれたようです。

 

リキはリーダーとして

親として

最後までタロとジロの世話をして

天国に旅立ったのです。

 

リキのその後ですが

南極で発見された後

すぐに水葬されたので日本にはいません。

 

南極物語では

タロとジロにばかり焦点が当たりますが

実際は

リキという犬の存在によって

タロとジロが生き延びれた

という事実も知っておかなければいけません。

 

スポンサーリンク

【世界の何だコレ】南極物語はリキこそ主役!タロとジロの親代わりの責任に感動のまとめ

リキがタロとジロのために

どんなことをしたのかまとめました。

 

リキという犬の存在

・リキ7歳はタロとジロの世話した

・リキの存在はあまり知られていない