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チクリンの年収は?プロゲーマーでも収入少ない理由は正社員?トップ選手は6億以上

優勝トロフィーを掲げたチクリン選手

こんにちはkaznaoです。

 

プロゲーマーとして活躍する

嵩(たけ)裕太さんことチクリン選手は

2019年の世界大会で優勝した

実力のある選手ですが

どれくらいの年収なのか気になったので

調べてみました。

 

思ったよりも金額が少なかったのは

理由は個人ではなく

企業に所属する正社員だからなのでしょうか?

 

収入の内訳や

正社員の場合に優勝賞金は全額受け取れるのか

といったことをまとめてみました。

 

ちなみにeスポーツのトップ選手は

6億以上稼ぐ世界で

日本は遅れているなぁという感想です。

 

チクリンの年収は?

チクリン選手の年収は

当然ですが公開されていません。

 

なので既存の情報から

推測することになります。

 

プロゲーマーの収入源は

大会の賞金だけかと思ったのですが

それ以外にもありました・・。

プロゲーマーの収入源

・大会の賞金

・ゲーミングチームからの賞金

・スポンサー費用

・メディア出演

・書籍販売

・YouTube等の動画配信

・ゲームの先生として教育

 

こういったものがあります。

 

eスポーツでは平均年収が400万円

一番稼ぐ人の年収が

2000万円ほどと言われています。

 

一方のチクリン選手の年収は

いったいどれほどあるのでしょうか?

 

世界大会で優勝するくらいなので

トップとまではいかなくても

それに近い金額なのかなと思っています。

 

計算してみたのですが

1000万円はなさそうな感じです。

 

いぬ
いぬ
世界一の選手なのに!衝撃!!

 

その内訳については

この次でまとめてみました。

 

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プロゲーマーで活躍しても収入少ない理由は正社員だから?

チクリン選手こと

嵩(たけ)裕太さんは実は

ある企業の正社員であり

なおかつスポンサード契約をしています。

 

なおでチクリン選手は

お給料が会社から支払われています。

 

チクリン選手が所属する会社は

パチンコ、飲食事業で九州一円に展開する

ひぐちグループです。

 

社員としての給料は?

チクリン選手は新卒ではなく

中途採用で入社しているので

給料がいくらか調べるために

ひぐちグループ公式サイトで確認すると

月給は20万円以上とされていました。

 

チクリン選手は会社でも

実力が認められているので

月給は20万円ってことは無いと思うので

30万円で計算してみました。

 

月給30万 × 12 = 360万円

 

<div class=”concept-box1″><p>正社員としての年収は360万円</p></div>

 

YouTuberとしての収入は?

チクリン選手はYouTuberとしても

活躍しており「チクリンTV」という

チャンネルを開設しています。

 

こちらのチャンネルは1日に

約2万回が再生されているようなので

これによる収入を計算してみました。

 

YouTubeの再生収入は

1回につき0.05円~0.1円と

言われているので

今回は0.05円で計算してみました。

 

0.05円 ×2万回 =1000円

365日 × 1000円 = 36.5万円

<div class=”concept-box1″><p>YouTuberの年収は36.5万円</p></div>

 

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チクリン選手の平均的な年収

社員としての年収が360万円

 

YouTuberとしての年収が36.5万円

 

それ以外に競技者手当などの

別の収入を合わせても推定年収は

500万円はないぐらいだと思います。

<div class=”concept-box1″><p>チクリン選手の推定年収は500万円</p></div>

 

それ以外の収入は?

チクリン選手の主な収入源は

今回紹介した2つだと思います。

 

これ以外には

ゲームの大会で入賞した時に

会社からの臨時ボーナスや

スポンサー契約としての収入等が

あるんじゃないかなと思っています。

 

あと忘れてはいけないのが

大会で入賞した時の賞金の存在ですよね。

 

大会の賞金は全額貰える?それとも会社のモノ?

チクリン選手が優勝した大会は

TEKKEN World Tour 2019 Finals

で優勝賞金は7.5万ドルです。

 

2019年12月のアメリカドルは

1ドル = 107円ぐらいです。

 

7.5万ドルは約802万5000円です。

きつね
きつね
チクリン選手は800万円も貰ったのか!

 

eスポーツ界では賞金の扱いが

どのようになっているのか

分からなかったので

他のプロスポーツ競技(野球、テニスなど)を

参考に調べてみました。

 

すると選手の所属が社員である場合は

(チクリン選手と同じケース)

大会の賞金は他の法人からもらった

一時所得という形になるようです。

 

つまりは賞金は会社のモノではなく

獲得した選手のモノということです。

 

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2019年のチクリン選手の年収は?

チクリン選手の平均的な年収が

500万円と計算しました。

 

そして2019年の世界大会での優勝で

約800万円を獲得しています。

 

なので合わせて約1300万円が

チクリン選手の2019年度の年収です。

チクリン選手の2019年の年収

約1,300万円

 

正社員でなければもっともらえていた?

この答えはNOです。

 

理由は社員として働いている限りは

毎月一定の収入が保証されていますよね。

 

もし社員として働いていなければ

個人事業主なので

働いても収入が得られない可能性があります。

(大会で賞金を獲得できないなど)

 

正社員として勤務する以上は

会社に貢献するという義務が発生しますが

それをクリアさせすれば

毎月安定してお金がもらえるので

正社員として働いている方が

年収は多くなりそうです。

 

ただ、世界大会で何度も入賞するほどの

実力になったのならば

正社員ではなく

いろんな会社とスポンサー契約をした方が

年収は多くなるはずです。

 

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チクリンの年収は?プロゲーマーでも収入少ない理由は正社員?トップ選手は6億以上のまとめ

今回はチクリン選手の年収について

まとめてみました。

チクリン選手の年収

・主な収入源は正社員の給料と動画配信収入

・大会賞金は選手のモノ

・正社員のほうが多い可能性が高い

 

ちなみに日本のeスポーツの大会の

優勝賞金はいろいろな法律の関係で

100万円位が多いです。

 

世界では優勝賞金が億を超える大会が

多数存在しており

賞金総額は10億円を超えるという

なんとも羽振りのいい話です。

 

eスポーツで生活をしようとすると

日本では難しそうですが

日本のeスポーツ発展のために

賞金上限を上げようとする動きもあるので

今後が楽しみです。